マイガール
64%
ファンタジー漫画

『マイガール』という漫画が結構評価高いから、実際読んでみたら…。

前回読んだ、うさぎドロップという漫画にすごく似ている設定の漫画を昔、ちょこっと読んだことがあって、なんだっけな?と思い出した漫画が今回レビューする『マイガール』という漫画です。前回読んだ時は全05巻の第01巻目で読むのを辞めちゃったんだけど、調べてみたら結構評価が高くて、今回は一応最後まで読んでみた。…まぁ、とり…

うさぎドロップ
70%
少女漫画

『うさぎドロップ』っていう漫画があってだなぁ、アニメを観てから…

前回、金色のガッシュ!!を読んでから、だいぶ疲れちゃって、10巻ぐらいで終わる作品がいいなと探してみたところ、そーいえば『うさぎドロップ』ってアニメで観たけど、原作読んでねーやということに気がつき、それがちょうど全10巻だったので読んでみることにしました。

確か、アニメのほうは結構いい感じの評価をした気がする…。

平成義民伝説 代表人
57%
ギャグ漫画

『平成義民伝説 代表人』とかいう無かった事にされている名作漫画が…

『喧嘩商売』、『泣くようぐいす』と、木多康昭の漫画を読んできたので、どうせなら全部読んでやれということで、無かった事にされている『平成義民伝説 代表人』という漫画を読んでみることにしました。

いろいろな意味でやばかったですが、前作の『泣くようぐいす』とは違い、ギャグオンリーの作品だったので、作者の出世作『幕張』に近い雰囲気があると思います。

それではレビューのほう、いってみましょう。

泣くようぐいす
61%
ギャグ漫画

『泣くようぐいす』という漫画を連載させる方法はないかと真剣に考えた

前回、『喧嘩商売』が面白かったので、もうひとつの木多作品、『泣くようぐいす』という漫画を読んでみることにしました。この作品はどちらかというと幕張寄りの作品だったので、安心して爆笑しました。

しかし、この頃から『喧嘩商売』に見られるシリアス部分の激アツさが垣間見えていて、思ったより良作でした。この人、真面目に野球漫画描いてたらすごい作品描くんじゃないか?って思ってしまうほど。

それでは早速レビューのほうに行きたいと思います。

四月は君の嘘
75%
学園漫画

『四月は君の嘘』が泣けなかった理由を本気出して考えてみる事にした

泣ける漫画を探し、『四月は君の嘘』を読んでみることにした。ピアニストの物語だけど、すごく読みやすい漫画でした。ただ、やっぱり泣けない。前回も泣ける漫画ということで、僕等がいたを読んだわけですが、僕の涙腺はどうなってしまったんだろう。涙もろいはずなんですけどね。

アニメの方もクッソ泣けるというレビューが多かったし、僕が号泣した『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』を作っているA-1 Picturesだったし、同じノイタミナ枠だったのでかなり期待して見てみましたが、やっぱり泣けませんでした。なぜ泣けなかったのか。僕はこのことについて真剣に考えてみることにしました。

決して、この作品を否定するものではありません。ただ、自分の涙の琴線に触れるものはなんなのかを真剣に考えてみたのです。

では、レビュー。

僕等がいた
74%
ラブコメ漫画

『僕等がいた』を読んだ。つまらないと思ったけど最後まで読んで…。

『僕等がいた』を読みました。泣ける漫画と検索してヒットした漫画だったので、かなり涙腺ゆるゆるになることを期待して読みました。ええ。読みましたよ。最後まで。

でも。でもね、泣けませんでした。涙ひとつも出ませんでした。…というか、読み始めて思ったことはビックリするほどつまらない漫画だなということ。途中で読むのを辞めようかと思ったぐらいです。

しかーし!7巻ぐらいまで読んでからページめくりがとまらなくなりました。そして、最終巻…。つまらないなどと思った過去の自分をパンチしたくなりました。それほど前半と後半で評価がわかれた作品です。

何だろうね、この読み終えた後の喪失感。出来ればもっと長いこと読んでいたかったよ。

ではでは、レビューのほうを少々。