TAG 講談社

57%
ギャグ漫画

『平成義民伝説 代表人』とかいう無かった事にされている名作漫画が…

『喧嘩商売』、『泣くようぐいす』と、木多康昭の漫画を読んできたので、どうせなら全部読んでやれということで、無かった事にされている『平成義民伝説 代表人』という漫画を読んでみることにしました。

いろいろな意味でやばかったですが、前作の『泣くようぐいす』とは違い、ギャグオンリーの作品だったので、作者の出世作『幕張』に近い雰囲気があると思います。

それではレビューのほう、いってみましょう。

61%
ギャグ漫画

『泣くようぐいす』という漫画を連載させる方法はないかと真剣に考えた

前回、『喧嘩商売』が面白かったので、もうひとつの木多作品、『泣くようぐいす』という漫画を読んでみることにしました。この作品はどちらかというと幕張寄りの作品だったので、安心して爆笑しました。

しかし、この頃から『喧嘩商売』に見られるシリアス部分の激アツさが垣間見えていて、思ったより良作でした。この人、真面目に野球漫画描いてたらすごい作品描くんじゃないか?って思ってしまうほど。

それでは早速レビューのほうに行きたいと思います。

75%
学園漫画

『四月は君の嘘』が泣けなかった理由を本気出して考えてみる事にした

泣ける漫画を探し、『四月は君の嘘』を読んでみることにした。ピアニストの物語だけど、すごく読みやすい漫画でした。ただ、やっぱり泣けない。前回も泣ける漫画ということで、僕等がいたを読んだわけですが、僕の涙腺はどうなってしまったんだろう。涙もろいはずなんですけどね。

アニメの方もクッソ泣けるというレビューが多かったし、僕が号泣した『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』を作っているA-1 Picturesだったし、同じノイタミナ枠だったのでかなり期待して見てみましたが、やっぱり泣けませんでした。なぜ泣けなかったのか。僕はこのことについて真剣に考えてみることにしました。

決して、この作品を否定するものではありません。ただ、自分の涙の琴線に触れるものはなんなのかを真剣に考えてみたのです。

では、レビュー。